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長浜フェリー食堂

食堂の様子とお品書き

フェリー食堂の外観とオムライス


 フェリー乗り場から徒歩2分ほどの所に「長浜フェリー食堂」があります。
取材日は月曜日のお昼どき、12時半に訪れました。扉をあけると既に満席。いったん出直す事にして、次は13時10分に到着!お店の専用駐車場に車を停めて、再度お店を訪問。そこにはまだ3人ほどお客さんがいらっしゃいました。

 お昼の部は13時30分までの営業なので、残り20分弱・・・。
「まだ注文大丈夫ですか?」とたずねると、「大丈夫ですよ。」と優しいお言葉と笑顔が返ってきました。

 こちらのお店の人気メニューは「チャンポン」のようなのですが、店員さん曰く「どの料理もこだわって作っています」とおっしゃっていましたので、あえて「チャンポン」ではなく、その時に食べたかった「オムライス」を注文。

 待つこと7分で、ドーンと大きなオムライスが運ばれてきました。 昔ながらの薄焼き卵で覆われたオムライスはどこか懐かしく、 甘さを抑えた、しっかりとした味わいでした。 卵にかけられているのは「ケチャップ」ではなく「ドミグラスソース」です。 付け合せの福神漬は意外にも良い感じに一役かっています。

 この日の客層は、地元の方やサラリーマンがほとんどでした。 女性が2人、出入り口で入るかどうか迷っているようでした。 お店まで来られて迷われた方は、是非勇気を出して扉を開け、美味しい料理を召し上がってくださいね。

フェリー食堂
営業時間 11:30~13:30 ,17:00 ~ 20:00
定休日 日曜、祝・祭日
住所 愛媛県大洲市長浜甲1030-3
電話番号 0893-52-0717

パンのまことや

人気パンの一部

まことやの外観とレモンケーキ


 「まことや」のパンは素朴で優しく、どこか懐かしさを感じます。
メロンパン、クリームパン、カツサンド・・・色んな種類のパンが店内に所せましと並んでいます。メロンパンだけでも数種類あり、カリカリ、ふわふわ、しっとり、など食感が異なるものがあり、好みに合わせて選ぶ楽しみがあります。 中には生クリームがサンドされているメロンパンもあり、どれも美味しそうで迷ってしまいます。

 ちなみに、この日は残念ながら人気商品のパンが幾つか品切れしていました。
 昨今では、メディアでもちょくちょく取り上げられて 県内外にもファンが多数いらっしゃるようです。

 お店には、青島ゆきのフェリー乗り場から車で約5分くらいで行くことができます。 筆者は乗船券を買ったあと、出航までの30分の時間を利用して「まことや」へ行き、 ランチ用にパンを幾つか買いました。

 余談ですが、青島にはお店や自販機などがありませんので、必要であれば飲食物を用意された方が良いかもしれませんね。

パンのまことや
営業時間 不定~19:30
定休日 日曜日
住所 愛媛県大洲市長浜甲487-6
電話番号 0893-52-0909

くじら

くじらの外観

いかとんびと、いわしせんべい


 「くじら」は小ぶりなお店ですが、つい寄りたくなる素敵なお店です。
店内には、瀬戸内の海鮮珍味やおやつが並んでいて、お土産用や自分用のおやつ を見つけることができます。
中でも、お薦め商品は「いかとんび」。それが何かというと、烏賊の口だそうです。噛めば噛むほどに、いかの濃い味がして美味でございます。

 今回購入したものは、小ぶりの「いかとんび」だったので、黒いクチバシ部分が付いていませんでしたが、大ぶりの「いかとんび」には黒いクチバシが付いています。
クチバシ部分は食べられないので、それを避けるように手でちぎって召し上がってください。

 黒いクチバシ部分をきれいに外すと、何とそれは、「カラス」か「とんび」のような形をしています。それこそが、商品名の由来なのだとか。
興味をもたれた方は、是非上手に召し上がってみてくださいね。
お酒のアテにも最適です!

 店内には、愛媛県産以外の商品も取り扱っているようです。
ついつい食べたくなってしまう「イカフライ」やレトロなガラス瓶に入った「冷やしあめドリンク」などもあり、おつまみ好きにとっては楽しい空間です。

 また、こちらのお店では「たこ焼き」や「ソフトクリーム」も販売されていて、 どちらも美味しいと評判です。お店の前の道むかいに広がる穏やかな海を眺めながらノンビリ過ごしている方を時折る見かけます。

くじら
営業時間 9:00~日没ぐらい
定休日 月曜日
住所 愛媛県伊予市双海町大久保648-1
電話番号 089-987-0789

双海シーサイド公園

双海シーサイド公園の外観

人気メニューとスペシャルじゃこ天


 こちらは、夕日がきれいに見えることで有名なスポットです。

夕日の写真がなくてゴメンナサイ!
夕暮れどきは、空が茜色に染まり、沈む太陽に照らされた海面は輝いてとても美しく、 その光景を目当てに撮影に来られるカメラマンが沢山いらっしゃいます。

 また、日中はきれいな海を眺めたり、白い砂浜を散歩しているカップルや家族連れが 大勢いらっしゃいます。
取材に訪れたこの日は、小さなお子さんが砂遊びをしていました。 カップルは、砂の上に、何やら描いているではありませんか。 左側の画像を、よーくご覧下さい。どうも相合傘のようですね! そのような景色を見ながら、名物のじゃこ天を食べつつ一人物思いに耽っている方も いらっしゃいました。
人それぞれの楽しみかたがあるものですね・・・。

 週末になると、中型や大型バイクが沢山停まっています。ライダーの間でも 有名なスポットなのかもしれません。公園内のお店情報としては、スタンダードな「じゃこ天」のほかに限定商品として、「ハート型じゃこ天」や「UFO型のじゃこ天」が売られています。UFO型は、餃子の皮で挟まれて揚げられ一風変わっていて美味でした。じゃこ天は、愛媛のソウルフードの一つ。きらめく海辺を見ながら、味わっていただきたい逸品です。

【この施設を使用する時の注意点】

[公園内禁止事項]
犬・猫散歩禁止
バーベキュー禁止
花火・爆竹禁止
午後10時以降の駐車場の利用はできません。

ふたみシーサイド公園(道の駅ふたみ)
営業時間 10:00~18:00(7~8月は19:00まで)
定休日 年末年始
住所 愛媛県伊予市双海町高岸甲2326番地
電話番号 089-986-0522

(有)北風正高商店

「上灘産のいりこ」と「小あじの煮干」

北風正高商店の外観と「たこかま」


 双海シーサイド公園から、松山方向へ車で10分くらい移動したあたりに 駐在所が見え、そこを右折して海が背になるように進むこと約2分ほどで、 右手に「(有)北風正高商店」が現れます。
お店に到着すると、店舗の左側に乗用車が2~3台停められる車庫がありますので、 そちらに駐車して店内へ。

 引き戸を開けると「いりこ」の良い香りが漂っています。
「いりこ」や「煮干し」は、大きさ別、種類別、産地別に整然と分けられており、 青光りしたツヤがなんとも美味しそうです。
金額はキロ単位で書かれているものもありますが、100グラム単位から売っていただけるそうです。

 お店の方に相談すると、用途に合わせてアドバイスしていただけます。
ダシをとるのに向くものや、おやつとして食べると美味しい「いりこ」を 選んでもらいました。1匹試食させていただくと、噛みしめるほどに、 カタクチイワシの凝縮された味がして、カルシウムを取っている!と実感しました。

 個人的には、「いりこ」や「小あじの煮干し」がおすすめですが、店内には 色々な海鮮珍味が置かれていますので、店内でぶらぶらと商品を吟味して みるのも楽しいと思います。

 また、こういった瀬戸内の幸をお土産や贈り物にされる方も結構いらっしゃるようです。

北風正高商店
営業時間 9:00~18:00(土日祝は16:00まで)
定休日 不定休
住所 愛媛県伊予市双海町上灘5841-1
電話番号 089-986-0312