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青島の猫・えさやり場・見所の紹介

猫関連情報


★上記のイラストは「猫点在マップ」です。猫のアイコンの辺りでよく見かけました。

 猫は島のあちらこちらに居ますが、集団で行動している場所と 単独行動している猫を見かける場所がありました。

 「猫点在マップ」は必ずしもそこにいるわけではありませんが、 大体の目安として、猫がいる場所をイラストで表してみました。
島の方の話によると、以前は灯台の方にも猫を見かけたそうですが、私たちが散策したときには一匹も遭遇しませんでした。
同様に弁天崎の方にも途中までは案内猫がお供をしてくれましたが、山を登る途中辺りから付いてこなくなり、キャンプ場では一匹も遭遇しませんでした。

ご参考にしていただけたら幸いです。

ねこのエサやり場【観光客の方】

猫のえさやり場の様子

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 船着場から左へ曲がり3分ほど歩くと、「ネコエサ場」という 手書き看板が目に入ります。
その先に開けたスペースがあり、大きな黒タイヤやビールケース、ベンチが置かれています。 そこが、コミュニティセンター前の猫にエサやり場のようです。

 観光客が猫に餌を与えても良い場所となっているようですが、 猫の健康のことを考えると、ごく少量をあげることが望まれています。
猫はこの辺りに常時、十数匹いて、寝そべったり、小さく喧嘩したり 人に近寄ってちょっかい出してきたりします。

 猫は音に敏感なので、人間が荷物をガサガサと触っていると「何かもらえるのかしら?」 と近寄ってきて、こちらをじっと見つめてきます。

 うかうかしていると、リュックの中に頭を突っ込んで物色してくる猫もいました。 座っていると隣に寄ってきて、ぴたっと寄り添う人懐っこい猫に癒され、 ノンビリした時間を過ごせました。

ねこのエサやり場【地元の方】

船長さんと猫たち

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 次にご紹介しますのは、タイミングと運が良ければ、見ることができる 「島の人のエサやり風景」です。

 取材当日の午後3時ごろ、ゴロゴロ寝ていた猫たちがおもむろに 立ち上がり、船着場の方向に向かって一斉に歩き始めました。
何事かと付いてゆくと、船長さんが青いバケツ片手に、 船着場向こうの防波堤へ進んでゆく姿が見えました。

 事情通の猫たちは行列をなして船長さんに続きます。
その姿は、まさにブレーメンの音楽隊! 気がはやる猫は、急ぎ足で船長さんを追い抜いて所定の場所へ先回り。
船長さんが防波堤向こうの海岸へ出て石畳に到着すると、待望のエサやりタイム!!

 青いバケツの中には、船長さんが長浜港で漁師さんから調達してきた「魚のアラ」が沢山入っています。
新鮮な生魚の頭や骨が辺りに振りまかれると、猫たちは我先にと「アラ」を奪い合い「ウーウー」と 低い声でうなりながら夢中に食べています。

 生魚を手に入れられなかった猫は、食べている猫から横取りしようとケンカをはじめます。
奪われたくない猫は、エサをくわえて遠くに走り去り落ち着いて食べるものや、唸りを強めて威嚇し追い払うものもいます。

 野生味あふれる、この光景も見所の一つと思われます。

猫以外の見所(岬・灯台など)

 たくさんの猫とふれあって癒されたあと、時間をもてあましてしまった! そのような時、青島を散策にでかけてみませんか?

 実際に、現地踏査して得た情報感じたことを 「青島の見所」としてまとめました。
青島の見所こちら